温風だけでは物足りない

冷風の使える場面

最初は温風で乾かすのが、一般的な方法です。
しかし髪の毛の大半が乾いたら、冷風に切り替えてください。
冷風だと大きなダメージを与えることなく、髪の毛に残った水分を吹き飛ばせます。
さらに髪の毛を冷やすことで、引き締める効果が生まれると覚えておきましょう。
これが、髪の毛のキューティクルを閉じることに繋がります。

さらにスタイリングをする際も、冷風で仕上げてください。
例えばストレートヘアや巻き毛を作った後に冷風を軽く当てると、そのままの形で固めることができます。
髪の毛は熱を加えると形が変化し、冷めた時に固まると忘れないでください。
型崩れがしないようしっかりと固めたいなら、ヘアスプレーを最後に吹きかけると効果的です。

自由に風量を調整できる

濡れている髪の毛を乾かす時は、風量が大きいドライヤーが良いと言われています。
しかしスタイリングをする時にも、そのぐらいの風量のドライヤーを使うと、髪の毛がバサバサしてまとまりません。
整えられないので、風量を抑えてください。
微風でも、十分スタイリングに役立てることができます。

そのためドライヤーを購入する際は、風量を調整できることにこだわりましょう。
もし風量を調整できないなら、髪の毛を乾かす時用と、スタイリングをする時用の2台のドライヤーを用意しなければいけません。
しかしそれでは出費が増えますし、収納場所にも困ってしまいます。
ですから1台で、どのような時にも対応できるドライヤーを用意していた方が良いです。